森林浴サラウンド 「新緑の森」スペシャル、森林浴と森林浴セラピー!

野外


最高の森林浴シーズンである、緑鮮やかな「新緑」の季節に照準を定め徹底取材。フィトンチッドやマイナスイオンにあふれる、いきいきとした森の空気やエネルギーを新鮮なままパッケージ。
サウンドは、音楽に頼らず、すべて自然音だけで構成。

森林浴

森林浴

森林浴って日本が発祥だったんですね、
1982年ね当時の林野庁長官が
初めて森林浴を提唱したんですが、
森の森林の中には殺菌力の持つ
独特の芳香が存在していて、
森の中にいれば健康な体を作ると言って
国有林や自然林を利用して
心身を鍛える為に利用して欲しいかったようです。
 

 
 
森でのハイキングをする事が
森林浴となって健康な体を取り戻せる
と言われていますが、
現代人が森林浴を必要とする理由が2ッあります!!
森林浴研究者の宮崎良文先生が言っています。

まず1ッは人間が人工的な社会へ移行したことで
かつて、ずっと自然の中で過ごしていたので
自然に適合した体つくりになっていたんですが、
今の社会ですと、ストレスがかかってしまうので
森林浴が必要になります。
 
2ッ目は
コンピューターを用いた情報社会に移行した事
これによってですね、テクノストレスと言う
第二のストレス、ストレスの第二段階へ突入したと言う
つまり人間は自然から切り離されたことによって
ストレス状態に陥ると言うのですね。
 

 
 
そこでストレスを軽減する為にも
森林浴を必要としている。
ストレスが軽減されると免疫力が回復しますし
病気への抵抗力を高めることも出来ます。
 
森林浴は病気になりにくい抵抗力の強い体を
作る助けになる、ただ病気を治す事は出来ませんから
そこは誤解の内容にお願いします。
 
2015年頃から海外でも森林浴と言う言葉が
浸透してくるのですが、広まったきっかけは
ヨガだったようなんですが、
フォレストベイジング森での入浴と言う言葉だそうです。

 
 
イギリスではアルファベットそのままで
SHINRIN YOKUって言うタイトルで
本が出版されていてインスタやツィーターで
ハッシュタグでシンリンヨウやフレストベイジング
で検索すると結構色々な投稿が見られます。
 
最近話題のマインドフルネスの新たな手段
の一つとしてビジネスの場でも研修など
取り入れる企業も有り
イギリスの新聞ガーディアンも去年
大々的に森林浴を取り上げていました。



森林浴セラピー

森林浴セラピーでよく出てくるフィトンチッドですよね
森が放出する香りで
ヒノキの香りすぐに分かるあの匂い。
 
本来は木々が傷つけられたときに放出して
悪い菌などをやっつけるそうゆう
揮発性の物質なんですね。
 
フィトンチッドが満たされていると言う事は
空気中に雑菌が少ない事を意味している、
ですから森の空気を吸い込むと
ストレスが低下すると言う仮説が
説明されています。
あくまでも仮説なので理屈はともかくとして
でも森林浴でストレスが軽減すると言うのは
実証されているんですね。。

 
 
木々を通り抜ける風の音や
鳥や虫の音など自然もまた人間を
リラックスさせる効果があるとが
分かってきています。
 
こんな風に科学的にも裏付け
られている森林浴を最近では、
森林セラピーとも呼んでいます。
森林セラピーでは例えば、
森の中で呼吸法やヨガでアルマテラピー
など組み込んだプログラムなど様々な
クラスがあるんです、
 
各地にある森林セラピー基地
などで体験することが出来る
この森林セラピー基地などは
全国に沢山あるので
お近くにあるのではないのでしょうか。
 
 




 
 

簡単に出来る森林浴をご紹介しましょう

山奥の森に行くのは大変だ!
という方、
近くにある大きな公園でも大丈夫
例え大都会であっても
どこもかしこもコンクリートジャングル
と言うわけではないので公園でいいのです
特に大きな木の有る公園を散歩するだけで
立派な森林浴です。
 
さらにお手軽な森林浴は
街路樹の埋まっている道路を歩く
街路樹だって木に一種ですから
これも森林浴に一種です
そかわり出来るだけ立派な木を選んで下さい。
 
屋外だけではありません
家でも大丈夫です。

オススメなのは
コニファーと言う針葉樹
コニファーてそもそも英語で
針葉樹なんですけど
日本ではこの名前で
観賞用で小さな鉢植えが売っています
それを鑑賞するだけでもいいそうです。



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