脳に良い食べ方!! 咀嚼と口腔ケアの重要性、噛めば噛むほど脳にいい!!

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脳に良い食べ方

咀嚼の重要性
かむ、良く勉強中にガムを食べると集中力が高まると言いますが
歯は歯根膜ていうクッションのような器官にめり込むように
して立っているんですね。
 
 
食べ物を食べると歯がそのクッションに沈み込んで
その圧力で歯根膜に有る血管が圧縮され
ポンプの様に血液を脳に送り込むこおゆう原理が有る
なので一回の咀嚼で脳に送り込まれる血液の量は
おとそ3.5㎖だいたいお醬油指しの魚のやつ
有ると思いますが、大体あれ一回分位の量らしいです。
 
 
なのでよく噛む人の脳には血液がどんどん送り込まれて
脳を循環する血液量が増える、これによって
反射神経、記憶力、判断力、集中力が
高まると言われています。



口腔ケアの重要性

近年の研究で歯周病の原因菌や毒素が血管を通じて
体内に侵入することで認知症の原因となる
アミロイドベータと呼ばれる異常なタンパクが
脳に蓄積しやすくなると言うことが分かってきています。
 
 
九州大学などの研究チームがマウスを使って
実験を発表し話題となったのですが
まだですね人での臨床データー十分には揃っていない
そうなんですが、とわ言うものの歯を守りましょうね
と言うことで食後の口腔ケアはしっかりしましょうね
 
 
歯磨きも重要ですが歯冠ケアの方が重要なんです
なので是非フロスなどでケアも忘れずにやりたいですね。
 
 
現代の日本人の咀嚼回数1食あたり大体600回程度
と言われています。
戦前の日本人は1食当たり1400回噛んでいた
もっと遡って鎌倉時代2500回噛んでいた
弥生時代4000回くらい一回の食事で咀嚼していたと
考えられています。
 
 
まあ食べ物にもよりますよね
昔に比べて食べやすい食べ物が手にはいりやすくなった
調理法なんかも豊富ですから噛む回数が減っているのかな
と言う感じはするのですが。



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