伊丹空港、伊丹市、池田市、豊中市、飛び地原因を遡れば豊臣秀吉にたどり着く?

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関西の玄関口伊丹空港
伊丹空港は日本における飛び地の聖地といわれていることをごぞんじですか?
伊丹空港は正式名称大阪国際空港といいますが、
ほとんどの方は兵庫県伊丹市にあるのではないかと、
思っているのではないでしょうか?
 




もちろん兵庫県伊丹市にもかかってはいるのですが
伊丹空港って大阪府池田市や豊中市にもまたがって存在しています、
この3つの領域を複雑にいりくんでいます。
 

ターミナルビルが豊中市側、
伊丹空港と言われながら正式な所在地は大阪府豊中市、
ややこしいですね。
 
そもそも大阪府と兵庫県両方にまたがっていて、
府県境もターミナルビルを東西に走っていたりして、
空港をややこしくしているんですね、
しかも!空港内に飛び地があるんです!!
さらに凄いことに、
池田市の飛び地の中に豊中市の飛び地があるって言う
もうよくわからない(笑)
2重飛び地と呼ぶそうです
これが非常にめずらしいのにもかかわらず
伊丹空港内に存在している。
 
面白いのは飛び地は空港の為にできたのではなく、
もともとは明治時代の地図からもここに、
飛び地があったと確認できます。
 




なんでここに飛び地が出来たのか??
原因は諸説あるのですが、
豊臣秀吉が各地の農地の生産力をはかった
太閤検地というのがありましたね、
その太閤検地の説もあるということで、
大きな村を分割したり豊かすぎる村から場所を分離することで、
税金が重くなることを防いだと・・・
かもしれない?
原因が分からない謎がずーと続いています。
 




ゆうじろうは、
おそらくは伊丹空港の方もよく分からないんじゃないかと思っています。

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