ジューシー&フッレッシュガムとクイッククエンチーCガムが復刻!!ガムの話

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ガム

株式会社ロッテが先月
当時人気をはくした懐かしい味の

板ガムのジューシー&フッレッシュガムと
クイッククエンチーCガムが復刻して発売したと

話題になりましたが、
若い世代にはレトロでかわいい
と人気も集めたみたいですが

ジューシー&フッレッシュガムは
1959年から36年間

クイッククエンチーCガムは
1978年から14年間

発売していた商品です。

ガムの先祖
実はガムはマヤ文明の時代からあったそうですね。

今から1700年以上前の西暦300年頃

今のメキシコ辺りにあった当時マヤ文明
の住民たちは群生していたサポディラと言う

20ⅿ程の大きな木の樹液を採集して煮込みまして
それを固めて噛む習慣があった

これがガムの原料になる天然チクルって言います。




西暦800年頃を境にマヤ文明はだんだん衰退
していくのですが、

チクルを噛む習慣が受け継がれていった

16世紀になるとスペインがメキシコを植民地にします

スペインから移民してきた人々もチクルを噛む
と言う習慣が伝わって、ヨーロッパでも
この習慣が伝わって行ったそうです。

1860年にスペインの将軍サンタアナと言う人物が
チクルを噛むと人間にとっては様々な




効能があることに気づいたんですね

チクルを飴玉の大きさに切って売り出した

さらにサンタアナの協力者のアメリカ人
トーマスアダムスがチクルをアメリカに

持ち帰りまして、甘味料を加えて売り出した所
爆発的に人気になったのです。

この時にチューイングゴムと言う名前が付いたんですね。

だからガムの名前の由来はゴムだったんですね
まぁ、言われてみればそうなんですけど!!

ガムが日本に輸入されたのが大正5年頃で
日本では人前でガムを噛むと言う事が

はしたないと、まぁ日本ぽいですね。

日本人にはあまり受け入れられず
なかなか普及しなかったんですね

これが受け入れられ始めたのが
第二次世界大戦後です




日本で駐屯していた米軍の兵士達
子供たちにガムやチョコレートを

配っていたのが影響が大きかったようです。

日本初の天然チクルを使ったガム製品は
1954年にロッテから発売されたハーブミントガム!!

それまで日本が作るガムは天然チクルからではなく
酢酸ビニール樹脂からだったと・・・

大丈夫だったんでしょうかね?

貿易の自由化により今まで手に入らなかった
天然チクルが入手できるようになったからだそうです。

その後はガムも色々進化を遂げていまして
バブル期前からは、眠気覚ましのガムなど

機能性があるものが出たりと、色々ありますが。
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