沖縄特産、シークワーサー、沖縄もずくクーガ芋、四角豆、黒ニンジン、健康に良い物特集

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沖縄食材

こういう時ですからなかなか旅にも出られません

食材をご自宅で是非沖縄に思いをはせて頂きたいなと思います。

沖縄食材は色々ありますが、何を思い浮かべますか?

沖縄県産の柑橘果物シークワーサー


先月沖縄県からこんな発表がありまして、
沖縄県産の柑橘果物シークワーサーがありますよね、

機能性調査研究をした所、
果汁に含まれるポリフェノール類に、
中性脂肪の低減させる効果が確認されたそうで、
肥満予防に効果が期待できるそうですね。

機能性表示食品の開発とか拡大とか需要拡大とか
県として力を入れて行く考えのようです。

シークワーサーは沖縄県の大宜味村と言う所が
生産量が日本一なんですね。

この村が実は世界一の長寿村と呼ばれて
今年の5月時点で村民3062人の内
90歳以上が172人、 100歳以上が13人
村民の17人に1人が90歳以上と素晴らしい!!

焼き魚にシークワーサー果汁をかけて食べるとか
日常的に取り入れているそうです。

シークワーサーて何でシークワーサーと言うかと言いますと
シーが沖縄の方言でお酢の意味で
クワースが食わせると言う意味で
酢を食わせるものって
言う意味になるそうですが

昔は布なんかを洗うのに果汁が使われていたそうで
その布に酢を食わせる物
と言う事でシークワーサーと言う名が付いたのでは
と言われているそうです。




沖縄琉球時代から交流のあった中国の
医食同源が根ずいていまして、

お年寄りの中では現在でも食べ物のことを
くすいむん、とか、ぬちくすい
くすいむんは「薬になるもの」
ぬちくすいは「命の薬」

と言う方言で、食事は病気を治すと言う
考え方なんですよね。

沖縄の健康食材をブランド化させ
普及させようと現在ウエルネ沖縄ジャパンの
認証制度も始まっていて

機能的価値や情緒的価値、安全安心の三つの基準を設けて
基準を満たす優れた商品を外部有識者による審査に基づいて
認証しています。

そんな中で様々な展開を見せてる食材には

沖縄もず、クーガ芋く

沖縄もずくがあります
普通のもずくよりかなり太目で
健康にも良いと言うことで注目を集めています。


クーガ芋の自然薯の一種で畑のうなぎとも呼ばれてるんですって
うなぎのように活力アップ出来ると言うことで

ジオスゲニンと言う成分が滋養強壮に効果があると言われていて
この成分が他の山芋に比べて200倍も多く含まれています。

沖縄特有の島尻真地と呼ばれる特殊な土壌で育つから
何だそうです。

島尻真地はサンゴ礁が隆起して出来た

世界的にも稀な土壌で沖縄本島の一部にしか
存在しない希少な土壌なんですね、

琉球石灰岩層とも呼ばれていて、ミネラルが
普通の土壌よりも豊富なんですね。

なので、このおかげでジオスゲニンと言う
栄養成分が豊富になったんではないかと言われています。



クーガ芋のクーガの意味は
鶏の卵、鶏卵を意味しています、

まぁ形がよく似ているからかなと思います。

非常に栽培が難しく
沖縄でも生産する農家さんが少なくなってきてるそうで、

ひょっとしたら幻の芋になるかも
今のうちにかもしれませんけどね。



四角豆と黒にんじん


四角豆
タイヤ、マレーシヤなど
亜熱帯アジヤで広く栽培されていて、
現地のエスニック料理にも使われているのですが

沖縄には1980年頃にやってきて
夏の野菜不足を補うために研究が始まり栽培が始まった
と言う経緯があるんですね。

他の豆と同様にタンパク質を豊富に含んでいるんですが
同時にカロテンが多い、あとビタミンCも多いので

カロテンとビタミンCを
一緒に摂取するとカロテンの酸化を抑えられて

より効果発揮しやすいと言うことで、非常に賢いお野菜
ちょっと苦味がありますがサァっと茹でてサラダに使ったりしているそうです



黒ニンジン、黒いニンジンなんですね

ただいろは紫色です栄養成分は普通のニンジン
と同じように食物繊維鉄分カルシウムなども豊富
なんですが紫色と言うことで最大の特徴は
ポリフェノール含有量です!!

トマトのおよそ32倍、ブロッコリーの2,5倍、ブルーベリーの2,2倍
含んでいると。

ポリフェノールが多いので色が紫めていると言う事ですね。

沖縄県の特産品がこんなにも体に良いとは知らなかったですね。




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