カブトガニがアメリカ大西洋沿い上陸は人類にとって重要な出来事!?


カブトガニ

毎年春になると何十万匹と言うカブトガニが
産卵のためアメリカの大西洋沿いの砂浜に上陸します

これがですね、製薬会社の医薬品の安全の確保の
為には必須なんですね。

カブトガニの青白い血液から得られる
ライセート試薬、リムルス変形細胞溶解物は

無い毒素(細菌内の細胞壁に含まれる毒素)を
検出できる唯一の天然物質

大変重要な物質で製薬会社が
毎年およそ50万匹のアメリカカブトガニを

捕獲して血液を採取して
その後海に返すのですが、

でも
多くはそのまま死んでしまう

あと餌にも使われると言う事で
数が随分減っているようです。

海洋生態系に影響が出ないのか心配です。




ちょっぴり雑学!!


シャコ
お寿司のネタにもなっているシャコ
シャコが放つパンチは生物界広しといえども

なかなか比べる事が出来ない程のパワーが有る
例えば硬い貝殻を割るんですね

トンカチで叩いてもなかなか割れない2枚貝を
シャコはパンチで割って中身を食べる

家庭用の水槽だとガラスも割ってしまうこともある
なんでそこまでの力が出るのかといいますと

弓矢のような仕組みで、普通パンチって
後ろに手を引いた分だけしか力は出ない

わけですが、シャコは弓矢のように
エネルギーをため込むことが出来るんですね、
これを一気に放つと凄い衝撃になる。



具体的に言いますとパンチを打つ
手と言うか足の裏側にばねの様な

部分がありまして、パンチを出す前に
筋肉がばねをを引っ張って

大量のパワーを溜めたのち
弓矢を放つようにポーン!!

パンチを繰り出す
今衝撃と言いましたけど

実際に衝撃波を発生させて
さらにその衝撃によって
光も発生させる事も出来る

貝を食べる為ですが
なんか凄いですよね!!




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