バードウォッチングどうやるの?日本野鳥の会の無料小冊子がいい!!

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野鳥

バードウォッチング鳥を愛でましょう

最近じわじわとバードウォッチングの人気も
上がってまいりました。

近年ではSNS写真を簡単に披露できる事もあって
メジャーな趣味として確立しつつあります。

一説による趣味人口が皆さんどれくらいると思いますか?
100万人を超えている説もあります

分からないですよね、もっといるかも知れません。

誰にでも出来るところがいいですし

紅白歌合戦で人数を数える人でお馴染みの
日本野鳥の会ですが、

こちらもバードウォッチングを打ち出していて
夏ごろからバードウォッチング健康法って言う
冊子を無料配布しているんですって。

バードウォッチング、いつ頃から行われているのか?

野外で鳥を見るのが趣味として確立したのは
イギリスが発祥と言われています。

1889年に王立鳥類保護協会と言うのが設立
されまして。

鳥はもう狩るんじゃないんだと!!

見て楽しむことを推奨されたのが発祥だそうです。

バードウォッチングと言う言葉じたいは
1901年の文献に初めて出てくるそうです。



日本ではいつ頃からか?

日本では江戸時代頃から大名家などでは
鳥類図鑑が作られるようになり
鳥は愛でる、飼うと言う文化の一つとして
あったようです。

明治以降はそれまで大名などの領主によって
守られていた鳥類の乱獲があって
鳥が減っていった1934年に出来たのが日本野鳥の会なんですね。

自然の鳥を有るがままの姿で楽しもうと言う事で
設立されまして、バードウォッチングも
日本野鳥の会が開催しました
探鳥会が始まりだと言われていて
野鳥と言う言葉もこの時初めてできたそうです。




バードウォッチングウォッチングどうやるの
はじめての探鳥会(バードウォッチング)【日本野鳥の会】

鳥を見ればいいんです。

道具は?

三つ必要です!!

まず一つ目は双眼鏡

そして図鑑

最後にカメラ

図鑑があるとより楽しいかもしれませんよね
今は携帯できる小さな図鑑なんかもありますので
気軽にはじめれましね。




日本野鳥の会が発行している小冊子

今すこしづづ注目されている
日本野鳥の会が発行している小冊子
バードウォッチング健康法

他にも沢山の冊子があるんですね。

その中でも人気なのが鳴き声ノート!!

「鳴き声ノート」 身近な野鳥のコーラス (2ページ)

そもそもなんですが外で鳴いている
鳥の種類皆さん分かります?

意外と分からないんじゃないでしょうか。

この鳴き声ノートの冊子では
日本で住んでいる身近な鳥の鳴き声が
沢山紹介されています、かわいいイラストも
付いていて鳥の鳴き声についてコラムも
あるんですが、例えばさえずりと地鳴き
の違いなども詳しく解説されています。

さえずりとは全部の事だと思っていました。
そうではないんですね、
さえずりは繁殖期にしかださないそうです、
うぐいすのホーホケキョはさえずり




対してですね1年を通じて出されるのが地鳴き
うぐいすで言う所の鳴き方はチャチャって言うんです

これは鳥同士の連絡に使われるやつらしいです
面白いですね

こんな感じに全国各地の鳥たちの鳴き声が読めて
例えばテレビドラマの効果音に使われがちとか
プチ情報も書かれています。

日本野鳥の会のホームページから無料で
注文する事が出来ますので気になった方は
ぜひ見てみてください。

日本野鳥の会HPはこちらから↓
https://www.wbsj.org/

ちなみに春に近づくと三目の鳴き声の
「ぐぜり」って言うのも聞こえるそうですが
これは若鳥がさえずる練習音だそうです。




バードウォッチングをすればするほどもう少し本気でと思う方に

そんな方にオススメなのがバードウォッチング専門紙
その名も「バーダー」バードウォッチング好きの方の事をバーダー
と言うらしいですが、そのまま雑誌のタイトルになってます
内容気になりますね!!

今年11月号の表紙は公園探鳥
内容はですね、例えば飛翔する鳥
も失敗なしで楽に撮れるミラーレス時代の
野鳥観察講座!!
鳥を探すのが下手な理由は木を知らないからだ
鳥と木の実の関係を知り尽くす。

見た目は同じだけど違う鳥ばかり
集めてみました。

見分けられない鳥たちなどなど。




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